おはなしキャラバンとは
絵本の読み語りで
心ほぐれ幸せ感じる。
「絵本で世界を平和にする」
おはなしキャラバンはそんな想いのもと、絵本の読み語りを行っています。
心の栄養だと言われる絵本。読み語りをする中で、自然と心がほぐれ、小さな幸せを感じられるようになっていく。
子ども達の心が平和になれば、大人や社会にも広がっていき、世界が平和になっていく。
まずは、目の前にいるあなたの心が平和になるよう、想いを込めて活動しています。
読み語りの魅力

読み”語り”と読み”聞かせ”
読み聞かせは、読み手と聞き手に分かれ、物語を読み聞かせるもの。読み手が語り、聞き手は黙って聞くことが一般的です。
一方、読み語りの主役は聴いている人。
あるときは主人公、あるときは相手役になりきり、自分の中にある思いを重ね、その心を味わっていきます。
問いかけで物語の世界へ
物語途中でのたくさんの問いかけも、読み語りの特徴のひとつです。
「あなたならどうする?」
「このあと、どうなっちゃうと思う?」
そんな問いかけと共に、物語の世界へ没入していき、心の栄養をたくさん受け取ってもらうのです。


心がほぐれ幸せに気づく
物語の登場人物になりきり、その心を味わってみる。すると、自分の中にある色んな想いと重なって、少しずつ解けていくのが分かります。
「そっか、そんな風に考えればいいんだ。」
「なんだか、幸せだなぁ」
子どもも大人も、毎日の中で色んな想いを抱えていきています。そんな心がほぐれると、その隙間に幸せが入ってくるのです。
講師プロフィール

絵本講師
五藤 祐子 – Goto Yuko –
1961年生まれ名古屋市在住。結婚から40年、嫁として母としての役目を終えたとき「この先、残りの人生で何かを発信していきたい」という思いが芽生える。そんな時、浜島代志子先生と出会い、大好きな絵本を通じて人との輪を広げていくことを決意する。現在は「名古屋おはなしキャラバン」として名古屋を中心に絵本の読み語り活動を行う。
この度は「名古屋おはなしキャラバン とにかく楽しいおはなしごとう劇場」に関心を持って頂きまして、ありがとうございます。
私が絵本講師になろうとしたきっかけ
浜島代志子先生との出会いでした。
結婚して約40年、子育ても終わり、同居の義母も送り出して、母、嫁としての勤めを終え、この先、何か発信したいと思っていました。
さて、何をしようかと考えた時に浜島代志子先生と出会いました。
大好きな絵本をより深く学びたい。
絵本を通して語り合いながら人との輪を広げていきたいと思いました。
また、語り芝居を演じてみて、その威力を実感しました。人生の悲しさ辛さ、楽しさを表現することによって心の重荷を降ろすことができるのです。
さらに、心の隙間に幸せが入ってくると思います。
語り芝居を演じることで、お客様と人生を語り合う場を作りたいと思います。
子ども達に向けては絵本の面白さ楽しさを味わいながら、登場人物になりきっての疑似体験を通してどんなことを感じたか、どんなふうに考えたら良かったかなど、お子さん達の思いを聴かせてもらえたらと思います。
キャッチコピーは『とにかく楽しいおはなしごとう劇場』です。
心がほっこりするような、温かくなるようなそんな劇場を作っていきます。
読み聞かせ絵本の一覧



参加者の声
初公演をとても楽しみにしています。
どんな風に演じるのか、観てみたいです。
演じた後の語り合いも楽しみです。